国内トップクラスの防水シート「粘着キングS」

粘着式改質ゴムアスファルトルーフィング

粘着防水層の厚みは0.7mm

一般的な防水シートの厚みは0.2mm~0.3mm程度なのに対し、粘着キングは改質ゴムアスファルト層だけでも0.7mmあります。そのため、一般的に多用されている防水シートよりも硬化しにくく耐久性は約3倍ほど高くなっています。

抜群の釘穴止水性による「二次防水」

改質ゴムアスファルト層のブチルゴム(※)がビスに絡み付くことで釘穴からの浸水を遮断(右図参照)します。粘着防水層の粘度が高いため、一般的な防水シートのようにタッカーで留めることはできませんが、それも釘穴止水性の高さを証明する1つです。

一般的な防水シートは、もともと釘打ちを想定して粘度を低くなっているため、ビスを打つと穴が広がり防水性能を低下させてしまいます。防水シートの穴からの浸水すると木下地を腐朽させる原因となり、雨漏りの原因となります。粘着キングはブチル成分がビスに絡み付くことでビスを打った穴からの浸水を遮断します。

防水シートの釘穴止水性比較

屋根のリフォームでは、防水シートの品質まで話題に出ることは稀です。屋根材の高い耐久性と併せて防水シートも耐久性が高いと安心です。みさとルーフでは施工後には見えなくなってしまう防水シートにも高い耐久性を求めた施工を行っています。

何よりもまず“穴を開けない”こと

粘着キングはタッカー留めを必要としていないことが一般的な防水シートとの大きな違いです。粘着防水層が直接屋根に接着するため、タッカー留めは必要なくなります。無数のタッカーの穴は防水シートの引き裂き強度を著しく低下させる原因になるため、防水シートには“穴を開けずに”施工することが求められます。

​写真の黒く変色した防水シートは、築13年程度で雨漏りをしてしまった住宅の防水シートです。雨水により劣化が進み風が吹くと剥がれて飛んでしまった防水シートです。

 

048-954-8361

埼玉県三郷市戸ヶ崎2丁目243番地83

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