安心ルーフ「エコラ」

天然石付きガルバリウム鋼板屋根材

重厚な存在感で気品と風格を演出します

エコラは3色でのカラー展開をしています。外壁や住宅の形状や雰囲気に合わせてご選択いただけます。天然石とガルバリウム鋼板のハイブリッド屋根材として、選ばれた素材だけが持つ重厚な存在感が、屋根に気品と風格を演出します。

エコラの断面構成図

ガルバリウム鋼板をプレス成型加工後、アクリルコートで保護。表面に独自で開発したベースコートを二重コーティングして、天然石ストーンチップを焼き付け加工した後に、トップコートを施した8層構造の溶融亜鉛鋼板です。亜鉛メッキ鋼板の3~6倍の耐久性を保つ安心の構造です。他の屋根材と比較しても経年変化がほとんどなく、対候性にとても優れています。

※ 「エコラ」はデクラ屋根システムのOEM屋根材です
※ 記載内容はデクラ屋根システムHPから引用しています

風速70m/秒の耐風圧試験をクリア

超軽量(瓦の1/7、スレートの1/3)なので建物に負荷をかけずに地震対策ができます。また、近年は屋根に被害を受ける自然災害が多発していますが、独自のインターロック工法により、風速70m/秒の耐風圧試験をクリアし、台風や突風にも強く安心です。屋根材の表面を覆う石粒は天然石を利用しており、自然な色合いを醸し出すだけではなく、石粒の凸凹が雪止め金具と同等の効果を持つため、10寸勾配までは雪止め金具は不要です。

ストーンチップが雨粒の衝撃を分散・吸収

天然石のストーンチップが表面を覆っているため、雨天時に雨粒が落ちた衝撃を吸収・拡散してくれるため、スレート屋根と比較しても静かな室内環境を実現します。

断熱材がなくても断熱効果を得られる

ガルバリウム鋼板と天然石の複合効果による放熱と、屋根材と野地板の間にできる適度な空気層により断熱効果を高めます。夏は涼しく冬は暖かく空調負荷を軽減するためCO2の削減にも貢献します。

断熱性能は断熱材入り屋根材と同等です

エコラは断熱材を含まないがいるバリウム鋼板屋根材ですが、屋根材の下に適度な空気層をつくることで断熱効果を得ることができます。横葺き板金屋根やスレートと比較しても断熱性能試験の結果は優れています。

​屋根の軽量化で地震対策にも最適です

エコラは1㎡あたり約7kgと軽量なため、耐震、免振、制振に有効な地震対策ができます。軽い屋根は建物への負担が少なく地震に強くなります。建物の重心を低くすることで、揺れ幅が小さくなり、耐震・免振・制振対策となります。

緩勾配の屋根も施工可能です

屋根材によって屋根勾配に条件があります。勾配はしっかりと雨水を下に流すために必要な傾斜で、勾配が緩いと屋根材に水が溜まったり、スレート屋根では毛細管現象が起こりやすくなります。エコラはスレートや瓦より緩勾配でも施工可能です。

耐候性経年変化の比較

天然石付きガルバリウム鋼板屋根材は年度瓦と同じくらい耐候性が高い屋根材です。経年変化によりメンテナンスが必要な屋根では、足場費用がその都度でかかるなど、ライフサイクルコストの観点で考えると割高になりますが、エコラは30年の品質保証とともに、メンテナンスフリーで塗り替えを要さないことが大きな特徴です。

 

屋根材と同じ素材の役物(付帯材料)

屋根全体を天然石付きガルバリウム鋼板で覆い守る

「屋根は長期保証です!」とアピールしても棟やケラバと呼ばれる場所に普通の板金を使っていると

10年ほど経過したら棟板金などに塗装をしなければなりません

「屋根は長期保証です」というのは正確には「屋根材は長期の製品保証です」かもしれません。

一部の材料だけが耐久性が高くても、他の部分で経年劣化などが起き始めると

​結果的には想定以上の工事費用がかかることがあるので注意が必要です

棟板金
(一般的なもの)

屋根のカバー工法や葺き替えでは、棟板金も新しい板金を留め付けますが、ガルバリウム鋼板の棟板金であったとしても、塗膜保証10年、穴あき保証10年、赤錆保証10年などと、メーカーや屋根材の種類によって保証内容や期間が変わります。
「屋根材」の保証期間に意識が引き付けられますが、棟板金やケラバ部の板金も同様に耐久性が求められます。

棟板金
(天然石付きガルバリウム鋼板)

みさとルーフでは、棟板金やケラバ部の板金も、屋根材と同じ材質の部材を使い、屋根材と同じ耐久性を持たせています。屋根材の状態は大丈夫なのに、棟板金だけ塗装したり交換するといった、後々の余計な工事費用をお客様にご負担いただくことがないよう、材料を厳選しています。

 

048-954-8361

埼玉県三郷市戸ヶ崎2丁目243番地83

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